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40年前、日本中を熱狂させた日本だけの“ゾンビ”が蘇る。 伝説の発火点。

日本公開40周年 日本初公開復元版 11/29(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか
全国順次公開!

あの日、ゴブリンのリズムに乗せて

日本のスクリーンに繰り広げられた阿鼻叫喚の地獄絵図。

常識を完全に超越した極悪描写の連続で描かれた

強烈な世紀末の臭いと究極の弱肉強食的暴力世界。

我々はそのとき初めて“ゾンビ”を目撃した。

それは惑星の爆発と共に始まり、エンディングは唐突にブチ切れた。

これこそが我々が洗礼を受け、

そのかつてない衝撃と興奮と快感を求めて何度も劇場を追いかけ、

さらに長い間捜し求めた、世界唯一、日本だけの“ゾンビ”。

このバージョンがあったからこそ、私は今ここにいるのかもしれない。

そう思う人間は私だけではないだろう。

日本人にとって、このバージョンを見なければ、

本当に『ゾンビ』を見たことにはならない。

あれから40年、我々は再び、奇跡を目撃する。

江戸木純(映画評論家)

ホラー映画の金字塔『ゾンビ』には“幻のバージョン”があった!
日本公開から40周年──「米国劇場公開版」「ダリオ・アルジェント監修版」
「ディレクターズカット版」とも異なる「第4のバージョン」=日本劇場初公開版がついに蘇る!

 1979年3月10日、プログレッシブ・ロックバンド“ゴブリン”の強烈なビートとショッキング描写とともに、日本人の前に初めて姿を現わした“ゾンビ”は、凄まじいインパクトを放ち、トラウマ級の映画体験を観客に与えた。

 その衝撃から40年──今年2019年は、ホラー映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督作『ゾンビ』が日本劇場公開されて40周年となるメモリアル・イヤー。この“日本人とゾンビのファースト・コンタクト”がなければ、今の日本でのゾンビ人気はなかったと言っても過言ではないが、当時上映された「日本劇場初公開版」が、現在ソフトや配信で観られるどのバージョンとも違っていたことを知っているだろうか?

 過去に発表された「米国劇場公開版」「ダリオ・アルジェント監修版」「ディレクターズカット版」の3バージョンとは異なり、「日本劇場初公開版」は、配給会社により独自の編集が施されていたのだ。

 語り継がれてきた“伝説”を知るには、“伝説”そのものを体験するしかない。

 90年代以降は劇場で上映されることがなかったばかりか、過去に一度もソフト化されたことがない、文字通り“幻のバージョン”である「日本初公開版」。今回、海外の権利元との粘り強い交渉により、その復刻・再現の許諾を特別に得ることができた。壮絶なるファースト・コンタクトにして、“伝説”となっていた「第4のバージョン」が、『ゾンビ ─日本初公開復元版─』として、ついにスクリーンに復活する!

いま再び生ける屍たちが、ゾンビ日本初上陸から40周年の最期も喰らい尽くす!!

映画『ゾンビ』とは? そして「日本劇場初公開版とは?

 「死体を蘇らせて奴隷にする」というブードゥー教に伝わる“ゾンビ”を、それまでとはまったく違う新解釈でホラー映画のモンスターとして描き、世界に衝撃を与えたのが“モダン・ゾンビの祖”ジョージ・A・ロメロ監督。

【1】死者が蘇って生者の肉を喰らう 【2】噛まれた者も、またゾンビになる 【3】脳を破壊されるまで動き続ける

という、今では当たり前となった3つのルールを、1968年の“リビングデッド”シリーズ第1作『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』で定義し、それまで『恐怖城/ホワイト・ゾンビ』(32)や『プラン9・フロム・アウター・スペース』(59)ほかいくつかの映画に登場しながらも、悪役に操られる奴隷的存在に過ぎなかったゾンビに、ホラー映画のモンスターとしての“新たな命”を吹き込んだのだ。そして、そのモンスター像をより強固にした第2弾『ゾンビ』(第3弾は1985年の『死霊のえじき』)は、イタリア、日本、アメリカで大ヒットを記録、一大センセーションを巻き起こした。ゾンビは一躍“世界的人気ジャンル”へと変貌を遂げたのだ。

 その影響力の大きさは、『バイオハザード』シリーズ(02~16)、ブラッド・ピット製作・主演の『ワールド・ウォー Z』(13)、海外ドラマ「ウォーキング・デッド」(10~)ほか、今なおゾンビ映画の人気が衰えていないことからも明らか。こうした作品群は、ロメロ監督がいなければ生まれていなかったと言っても過言ではないだろう。

 そして、『ゾンビ』には、大きく分けて下記の4つのバージョンが存在し、90年代半ばまでその全貌が明らかになっていなかったことでも映画ファンのカルト的人気を集めてきた。

「米国劇場公開版」(127分) 北米で劇場公開されたバージョンで、1985年にCIC・ビクタービデオ(現NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)からのVHS・VHD化、パイオニアLDC(同)からのLD化によって日本初登場。音楽はロメロ監督自身によって選曲され、ドキュメンタリー・タッチのSFスリラーとしての編集、音響が施されている。

「ダリオ・アルジェント監修版」(119分) アジアやヨーロッパで劇場公開されたバージョンで、ヨーロッパの配給権を得た『サスペリア』のダリオ・アルジェント監督が監修を務めて再編集。音楽をイタリアのプログレッシブ・ロックバンド“ゴブリン”が担当し、SFサバイバル・アクション風味の仕上がりとなっている。

「ディレクターズカット版」(139分) 劇場公開から15年を経た1994年に日本で世界初劇場公開となった、最も長尺のバージョン。ロメロ監督によるファーストカット版で、最も殺伐とし、作品本来のテーマがより明確になっていると評される。

そして……

「日本初公開版」(115分)!

 『ゾンビ』は1979年3月10日に日本ヘラルド映画の配給で公開されたが、監督ジョージ・A・ロメロの“リビングデッド”シリーズの2作目であり、1作目の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』は当時は未公開だったため、ゾンビ発生の状況説明が追加された。また残酷描写の過激さのため、独自の編集が行われていた。(本編のベースは「ダリオ・アルジェント監修版」である)
  1. 1. 冒頭の惑星爆発ゾンビ発生が惑星イオスの爆発による光線という設定で追加。
  2. 2. 説明テロップタイプライターで打った英文により死者が復活した理由を説明。
  3. 3. 残酷シーンの処理静止画処理、モノクロ処理。
  4. 4. 本編115分一部残酷シーン、ドラマ部分をカット。エンドロールは黒味+BGM
今回はCG映像による冒頭映像の復刻(1、2)と、忠実な編集(3、4)により、
当時日本で初公開されたバージョンを《日本初公開復元版》として可能な限り再現!

ストーリー

 惑星から降り注いだ光線によって地球上の死者が“ゾンビ”として復活。その群れは生者に襲いかかり、噛みつかれた者もまたゾンビへと変貌する。生ける屍たちは瞬く間に世界を覆いつくした。

 テレビ局員のフラン(ゲイラン・ロス)と彼女の恋人でヘリコプター・パイロットのスティーヴン(デヴィッド・エムゲ)、そしてSWAT隊員のロジャー(スコット・H・ライニガー)とピーター(ケン・フォーリー)はヘリで脱出し、郊外の巨大ショッピングモールにたどり着く。

 彼らはモール内のゾンビを排除し、何不自由の無い楽園を手に入れた。だが彼らの前に物資を狙う暴走族の一団が現れ、扉をこじ開け乱入してきた。ゾンビ、暴走族、フランたちの三つ巴の殺戮戦がはじまり、血しぶきが壁を染め、肉塊が床を埋めつくす。夜明けとともに生き残るのは果たして……。

スタッフ

監督ジョージ・A・ロメロ
「死者が蘇って生者の肉を喰らう」というホラー・モンスターとしての“ゾンビの定義”を確立し、今なお多大なる影響を与えている“ホラー映画の巨匠”。

 1940年米ニューヨークのブロンクスに生まれ、幼少期より映画製作を志す。14歳のときに8ミリ映画を自主制作し、ピッツバーグのカーネギー・メロン大学で美術と演劇を学ぶ。同大学卒業後、TVカメラマンを経て、自ら広告制作プロダクション、ラテント・イメージを設立。CM制作のかたわら、週末を利用して有志で監督デビュー作であり、ゾンビ映画第1作となる『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(68)を完成させる。同作はドライブイン・シアターやテレビの深夜放送でカルト的人気を得て、ニューヨーク現代美術館に永久保存されるまでに。1973年に製作者リチャード・P・ルビンスタインと出会い、ローレル・プロダクションを設立。1977年の『マーティン/呪われた吸血少年』がヨーロッパで評判を呼び、ダリオ・アルジェントの共同出資によって『ゾンビ』が完成。その後も『クリープショー』(82)、ゾンビ映画第3作『死霊のえじき』(85)などの人気作を送り出し、ホラー映画界の人気監督となる。

 ヒットに恵まれなかった90年代を経て、2000年代には『ランド・オブ・ザ・デッド』(05)、『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』(07)、『サバイバル・オブ・ザ・デッド』(09)を立て続けに発表。新たなるゾンビ・サーガを紡いだ。

 2017年7月、肺ガンによる闘病の末、77歳でこの世を去った。

監修・音楽ダリオ・アルジェント
ルカ・グァダニーノ監督のリメイク版『サスペリア』(18)によって、再びその異才が脚光を浴びる、イタリア映画界が誇る鬼才監督。

 1940年、イタリア・ローマで映画 製作者の父とカメラマンの母の間に生まれる。古典文学と作曲を学んだ後、映画評の寄稿を始め、ローマの新聞パエーゼ・セラの映画批評を担当するようになる。1967年にベルナルド・ベルトルッチとの共同で、セルジオ・レオーネ監督作『ウエスタン』の原案を手掛けたことをきっかけに、以後 、戦争映画やマカロニ・ウエスタンの脚本家となる。1969年に『歓びの毒牙』で監督デビューを果たし、『わたしは目撃者』(70)と『4匹の蝿』(71)の「動物三部作」でジャーロ映画(イタリアにおけるミステリー、サスペンス、犯罪映画の古典的作品群)の人気監督に。1975年には、『サスペリアPART2』(75)でシッチェス国際恐怖映画祭グランプリを受賞。鮮烈な色彩とトラウマ級の描写が出色のホラー『サスペリア』(77)の大ヒットによって世界的メジャー監督の仲間入りを果たし、『インフェルノ』(80)、『フェノミナ』(84)ほか数々の人気作を手掛ける。2007年には、『サスペリア』『インフェルノ』に続く「魔女三部作」の完結編として、『サスペリア・テルザ/最後の魔女』を撮り上げた。

 ジョージ・A・ロメロ監督と組んだ本作『ゾンビ』では、ジョージ・A・ロメロ監督の才能を見出して資金集めに奔走、作品(脚本)監修を務めたほか編集にもタッチ。音楽クルーとしても参加している。プロデュース業では、ランベルト・バーヴァ監督、ミケーレ・ソアヴィ監督による『デモンズ』シリーズ(85~91)で知られている。

特殊メイク・スタント・出演トム・サヴィーニ
80年代のホラー映画界を支えた、特殊メイクのトップ・アーティスト。

 1946年米ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれ。12歳のときに『千の顔を持つ男』(57)を観て、無声映画時代に変幻自在なメイクで人気を博したロン・チェニーに夢中となる。ロメロ監督と同じカーネギー・メロン大学で学び、従軍カメラマンとしてベトナム戦争に赴いた。帰国後、ロメロ監督の『マーティン/呪われた吸血少年』(77)で特殊メイクと出演(アーサー役)を担当し、以後、ロメロ作品に欠かせないスタッフに。今作『ゾンビ』では特殊メイクだけではなく、スタントマンや暴走族のメンバー役としても出演し、見る者に圧倒的な印象を残している。

 ロメロ作品での功績をハリウッドで認められたサヴィーニは、『13日の金曜日』(80)、『マニアック』(80)、『バーニング』(81)、『悪魔のいけにえ2』(86)など数々の注目作で特殊メイクを手掛けたほか、映画監督としても、『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀』(90)などを送り出している。近年は俳優として、ロバート・ロドリゲス監督作『プラネット・テラー in グラインドハウス』(07)、クエンティン・タランティーノ監督作『ジャンゴ/繋がれざる者』(12)にも出演。

キャラクター(キャスト)

スティーヴン (デヴィッド・エムゲ)
 フィラデルフィアのテレビ局「WGON」に勤めるヘリコプターのパイロット。フラニーの恋人で、ソンビが増殖し、悪化していく世界の状況に見切りを付け、ヘリコプターで郊外への脱出を決意する。サバイバルや戦闘経験が少なく、リーダーシップを取ろうとするわりにはミスが多く、ピーターたちと険悪な雰囲気になることも。
(デヴィッド・エムゲ)

 1946年米インディアナ州エヴァンスヴィル生まれ。エヴァンスヴィル大学で演劇を学び、芸術の博士号を取得。大学在学中にベトナム戦争への従軍も経験した。映画デビューは76年のコメディ『The Body Hatch』。78年にニューヨークに移り住み、あるレストランの厨房でシェフとして働いていたときに『ゾンビ』への出演が決まった(ちなみに、スコット・H・ライニガーもそのレストランでウェイターとして働いていた)。

ピーター (ケン・フォリー)
 冷静沈着なSWAT隊員で、アパートの籠城犯鎮圧作戦参加時にロジャーと意気投合し、スティーヴンたちの脱出計画に同行する。恵まれた体格と抜群の射撃の腕前でゾンビたちを蹴散らし、数々の修羅場をくぐり抜けていく中で、ロジャーとの友情を深めていくが……。
(ケン・フォリー)

 1948年米インディアナ州インディアナポリス生まれ。シカゴのロヨラ大学を卒業後、ニューヨークで演劇を学び、グリニッジヴィレッジのレストランで働きながら、オフ・ブロードウェイの舞台で俳優としてのキャリアをスタートさせる。映画デビューは76年の『The Bingo Long Traveling All-Stars & Motor Kings』。テレビ「刑事コジャック」の1エピソードに出演後、本作のピーター役を獲得してカルト的人気を得る。以降はテレビや独立系のB級アクション、ホラー作品に多数出演。04年のリメイク作『ドーン・オブ・ザ・デッド』では、テレビの伝道師役でカメオ出演。「地獄がいっぱいになると死者が歩き出す」という、『ゾンビ』と同じ名セリフをキメている。

ロジャー (スコット・H・ライニガー)
 スティーヴンの友人でSWATの隊員。アパートの鎮圧作戦でピーターと出会い、ヘリでの脱出計画に誘う。ピーターとは対照的に背が低いが、敏捷性と度胸を武器にピーターとの見事なコンビネーションを見せる。ショッピング・センターからゾンビを排除する作戦中、徐々に冷静さを失っていき……。
(スコット・H・ライニガー)

 1948年米ニューヨーク州ホワイトプレインズ生まれ。フロリダのロリンズ・カレッジで演劇を学ぶが、そのときの級友が、後にジョージ・A・ロメロ監督の妻となるクリスティン・フォレストだった。ニューヨークに戻って舞台活動をした後、サンフランシスコのACT(アメリカン・コンサバトリー・シアター)で俳優としての技術を磨いた。映画デビューは77年の『Danny』。本作のロジャー役で世界的な人気を得ることになったが、ロメロ監督の次作『ナイトライダーズ』と数本のテレビ作品への出演を除いて、以降はほとんど映像作品には出演せず、後進の指導に当たった。04年のリメイク作『ドーン・オブ・ザ・デッド』のカメオ出演で久々にスクリーンにカムバック。米軍の将軍役を演じた。また同年、彼はアフガニスタンに最初に足を踏み入れた著名な冒険家で、ルドヤード・キプリングの「王になろうとした男」のモデルになったといわれる“プリンス・オブ・ゴール”の称号を得たヨシア・ハーランの子孫であることが判明し、その称号を引き継いだ。

フラニー (ゲイラン・ロス)
 スティーヴンの恋人で、同じテレビ局の職員。彼の誘いに乗りヘリで脱出するが、極限状態でのサバイバルでスティーヴンの人間性が晒されていく中で、恋人との関係性に苦悩する。ショッピング・センターで生活を送りながら、ヘリの操縦のレクチャーも受ける。
(ゲイラン・ロス)

 1950年米インディアナ州インディアナポリス生まれ。75年から77年までニューヨークで詩の雑誌「Antaeus」の編集者を務め、78年に本作で映画デビュー。ロメロ作品では82年の『クリープショー』に出演したほか、85年に『死霊のえじき』でキャスティング・ディレクターを務めた。96年と97年にチャック・ノリス主演のTVシリーズ「炎のテキサスレンジャー」の2エピソードにゲスト出演した以後は、映像作品への出演はないが、自ら設立したGRフィルムズで、プロデューサー、監督、脚本家、編集者として、主にドキュメンタリー映画の制作を手掛け、高い評価を得ている。

その他主演者

 本作では、オープニングのテレビ局ディレクターを演じたジョージ・A・ロメロ監督ほか、数々のロメロ作品でおなじみのスタッフ、キャストが出演していることにも注目だ。最も目立つのはやはり、凶暴なバイカー軍団のリーダーを演じた特殊メイク担当のトム・サヴィーニ。プエルトリコ系アパートの銃撃戦で飛び出して撃たれる赤いバンダナの男は、『マーティン/呪われた吸血少年』で主人公を演じたジョン・アンプラス。

 ロメロ監督の盟友プロデューサー、リチャード・ルビンスタインの弟で、『マーティン』『ナイトライダーズ』『URAMI/怨み』の音楽を手掛けたドナルドのほか、『クリープショー』『死霊のえじき』の音楽家・ジョン・ハリソンらもゾンビ役として出演。『死霊のえじき』『モンキー・シャイン』で編集を担当したパスカル・ブーバは、暴走族の一員を演じている。

日本公開40周年全国劇場公開サポーターとは?

 1979年の日本初公開から40周年! 今なお高い人気を誇るホラー映画の金字塔『ゾンビ』を現在ソフトや配信では観ることができない《劇場初公開時そのままのバージョン》に可能な限り復元し、国内外のゲストを招いてイベント上映! さらには全国劇場公開!

※2019年6月13日(木)よりスタートしました「日本公開40周年!映画『ゾンビ ─日本初公開復元版─』劇場公開サポーター募集!」クラウドファンディングですが、2019年8月9日(金)午後6時をもちまして終了となりました。ご支援総額は10,588,000円、ご支援者数は739人という結果です。
 本企画にご賛同くださり、ご支援くださったサポーターの皆様に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

クラウドファンディングページはこちら!

クレジット

<スタッフ>
監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ
監修:ダリオ・アルジェント
製作:クラウディオ・アルジェント
アルフレッド・クオモ
リチャード・P・ルビンスタイン
撮影:マイケル・ゴーニック
特殊メイク:トム・サヴィーニ
音楽:ゴブリン
ダリオ・アルジェント
<キャスト>
デヴィッド・エムゲ(スティーヴン)
ケン・フォリー(ピーター)
スコット・H・ライニガー(ロジャー)
ゲイラン・ロス(フラニー)
トム・サヴィーニ(暴走族のメンバー)
デヴィッド・クロフォード(フォスター博士)
デヴィッド・アーリー(バーマン)
リチャード・フランス(科学者)
ダニエル・ディートリヒ(ギブンズ)
フレッド・ベイカー(指揮官)
ジェームズ・A・バフィコ(ウーリー)
ロッド・スタウファー(若い警官)
ジョセフ・ピラート(桟橋の警官)
原題:DAWN OF THE DEAD
2019年(オリジナル版:1978年)/アメリカ=イタリア合作映画/115分/カラー/英語/ビスタサイズ/5.1chサラウンド
提供・企画協力:(株)スティングレイ/(株)フィールドワークス
配給:(株)ザジフィルムズ
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